こだわり

ファッションフォトの撮り方  PRO magicのひみつ
「光を作る ライトが違う」 
創業時よりイタリア製の大型ウインドライト使用 
天井高6メートルのスタジオ、リモコン制御する複数の大型ライトでモデルを囲みます。

「光を記録する カメラが違う」  
ハイエンドデジタルバック使用
フルデジタル化した2001年、日本には私の要求を満たすカメラはありませんでした。
現在、日本の小型35㎜カメラのハードはすごい。しかしソフトや写りは今も不十分です。
 
「何よりも一番大切なこと」  
撮影のセッティングと機材の準備ができたら
包み込む光とやさしい影や、透明感溢れる透き通る肌色を表現する準備ができたら
ソフトな会話でモデルをリラックスさせながらゆっくり撮影に入ります。
その実、内心は"必死"にモデルの美しく輝く角度、表情を求めて様々に撮り方を変えていきます。
撮影はスポーツです。終了後、「楽しかった〜」と言われたら、撮影成功ですね。
5才若く見えるいきいきした表情のひみつ
マスコミ用や生前写真に必要なのは、モデルの最も良い部分を引き出す撮影術と
隠したい部分をカバーする修整技術。
修業時代から磨き上げた修整技術は今、夢スタジオの後継者に受け継がれて、そのレベルは日本のトップクラスです。
謙虚に人間が人間を撮影する  最近は生前写真の依頼が多い
私が70才以上の人を撮影できるようになったのは50才を過ぎてからです。
生前写真はその人の人生を1枚で表現しなければなりません。人生経験豊かな大先輩の人生を若造が写すことは無理です。その人の人生を引き受けるだけの自らの人生経験がありません。技術よりもっと大切なことがあります。撮影するのではなく、撮らせていただくのです。経験豊かな人はそれだけで
"絵"になっているのです。
面接に受かる写真を撮影する為に
リクルートフォト、証明写真の撮影依頼は若い人が多いです。
私がいつも以上に頑張って撮影する証明写真は年末や1月〜2月に撮影する
傷心の受験生の証明写真の撮影です。私の過去の苦い思い出も振り返りながら
背筋を伸ばしてもらい、明るさ、力強さを2倍にも3倍にも表現しようとします。
少しでも写真で役に立てたらいい。力になれたらいい。撮影の基本姿勢です。

夢スタジオ オーナーフォトグラファー 出村 まさと
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